突然のショックにはまずアコナイトを!

突然の事故や怪我などで肉体的にショックを受けたときは、まず、アコナイト(Aco)を使いましょう。救急車を待っている間も使うことで落ち着きます。また、自分は怪我をしていないが、大きな事故を見てショックを受けたようなときにも使えます。

地震などの天災ではすごい怖い思いをします。そういうときにもすぐアコナイトをとっておけば、トラウマになってしまうことを予防できます。

とにかく、心身の突然のショックにはまず、アコナイト(Aco)を!

アコナイトはすでにPTSD(心的外傷後ストレス障害)となってしまった人も使うことができますが、先に専門家(ホメオパス)に相談するようにしてくださいね。

「過去の大きな恐怖という強いエネルギー」に対応する形でレメディを使うことが大切だからです。レメディのエネルギーの強さは「ポテンシー」で示されます。(ポテンシー=ホメオパシーレメディの希釈度)

強いエネルギーにはその強度に合ったポテンシーのレメディを使うことが重要になります。なので、レメディキットのレメディのポテンシー(30c)では十分ではないことがあるんですね。

>>ポテンシーについて

ホメオパスはクライアント(相談者)が恐怖を感じたときの状況、その人の体質、気質、体調などを質問で確かめてから最適なポテンシーを判断します。