急性症状でレメディはいつ変えるのか?

急性症状では症状は早いピッチで変わっていきます。あるレメディをとって、症状が動き続けていればそのレメディを変えないというのは基本ですが、

・明らかにそれまでになかった症状が出てきた!
・同じレメディをリピートしても変化がない!

という時は、別のレメディを考えてください。

もう一つ、ホメオパシーならではですが、身体の急性症状でも感情的な問題から症状が出た場合は、その問題に対応するレメディを使う方が良いこともあります。
たとえば、親しい友だちが引っ越してしまったあと、風邪でもないのに咳が出て止まらないというとき、普通咳に使うレメディではまったく状態が変わらないことがあります。

こんな場合は、悲しみの代表的なレメディ、Ign(イグナシア)を考えてみましょうね。