ライフヒストリー

ちょっと長くなりますが、よろしければお読みくださいね。

私がなぜホメオパスになったのか?

20代~30代、日本で薬剤師をしながら普通に結婚し主婦となり仕事も続けていました。
いわゆる普通の日本人の人生を送っていたのです。

長年、病院や診療所で薬剤師をしていました。
しかし、薬剤師は医師の処方箋から薬を調合するだけでした。患者さんとお話することはほとんどありません。(現代もこの状況はほとんど変わりません)

大きな転機となったのは32歳のときの単身アメリカ短期留学です。ここから激動の30代が始まりました。

当時はインターネットもなく「自分がいかに小さいか、そして日本でいかに狭い価値観を持っていたか」という激しいカルチャーショックを受けました。思えばこのとき初めて「世界というもの」を知ったのです。

漢方との出会い

帰国後、人生観が変わってしまったために、それまでの生活も別居、離婚、転居とめまぐるしく激変。

やがてきっかけがあって漢方を学びました。数年間の漢方相談でたくさんの患者さんと直接お話できたことは、私にとってとても貴重な経験となりました。

漢方薬はよく知られているように身体にやさしく働きます。
ところが、どんな漢方薬を服用してもなぜか体調が整わない患者さんがありました。

何が足りないのだろう?

栄養学との出会い

そこで興味を持ったのが「栄養」です。健康を保つためには絶対必要なものです。

独学で何冊もの本を読み、いろいろなセミナーに参加しました。そしてサプリメントを個人輸入して自分自身で飲んでみました。
希望される患者さんにも飲んでいただいて、とても良い結果を得ました。

けれども、先ほどの患者さんはこういったサプリメントも受けつけないのです。
まだ、足りないものがある?…

「病は気から」

…どうやら精神的なものから来る不調のような感じでした。どうしたらいいのだろう?きっと何かあるはず…そこで、いろいろなものを探しました。

1998年当時は、まだヒーリングとかはポピュラーではありませんでした。なので、数値で問題点がはっきりわかるものを探しました(理系女子だから^^;)

そして、波動測定器、EAVを知り、最後にQX(ホメオパシーが基礎となるPCソフト)に出会いました。

ホメオパシーとの出会い

ホメオパシー?これは何?当時出版されていた翻訳本を読んでみると、へ~おもしろい!
でも独学で使うのはとても無理だな…しかしQXは使えるので、まぁいいか…

約1年間、延べ200人余りのQXテスト結果から、やはり病気の原因は精神なものが半分以上あることが判明したのです。(これを留学直前のスペインのバルセロナで行われた世界的な薬剤師のコンファレンスでパネル発表しました)。

そして精神面に働くものはホメオパシーしかないのではないか、と思いました。

一念発起して2年間ホメオパシーを学ぶために渡英(1999年)。このとき42歳でした。

ホメオパシーは奥が深い…

英国専門校でホメオパシーの勉強中に、漢方、鍼、インド医学(アーユルベーダ)などの理論は、基本的にはすべて共通していることを知りました。先人の知恵はすごい!

実は、対症療法である西洋医学と原因療法であるホメオパシーの基本的理論は、ずっと昔は共存してお互いに助け合っていたのです。

ところが、パスツールの細菌の発見以来、現代医学が一方的に進歩してしまったのです。バイ菌をやっつければ病気は治る、というふうに…

多くの人にとって、目に見えるものは信用しやすく、見えないものを信じるのは難しいものです。

ホメオパシー=エネルギー=「気」=波動

さて、ホメオパシーは、目に見えないエネルギーの世界=いわゆる「気」の世界、です。

日本語には「気」がつく言葉が山ほどあります。(気づき、空気、気持ち、気分、やる気…)日本人は昔から「気」の大切さを知っていたのだと思います。

ホメオパシーは科学的ではない、と言う人々も多いです。しかしながら「科学的」というのは、大多数が同じ結果を得られること、と定義されます。例外は無視されるのです。
ホメオパシーは例外を見逃しません。「例外こそがその人の特徴」なのです。

漢方薬が長年臨床で結果を出して今も使用されているように、ホメオパシーもすでに200年以上の臨床の結果があります。

プラクティカル・ホメオパシー

200年前と比べて現代の社会は大きく変化しました。そのために、病気の症状はより複雑化しています。従って、ホメオパシーも昔とは違った処方が必要になってきています。

私は現代に合ったホメオパシーをロンドンの学校で学びました。そして卒業してホメオパスになり、ホメオパシーによる健康相談を始めました。

ところが、そのうちに「果たしてこのレメディで良いのか?ポテンシーはこれで良いのか?」といった疑問に悩むことになります。

キネシオロジーとの出会い

勘と経験だけでレメディを選んでいて良いのだろうか? 何か判断を助けてくれるものはないのだろうか?

この疑問はキネシオロジーを学んだことで解消されました。そして私のホメオパシー相談は大きく変化しました。

キネシオロジーはカイロプラクティックの理論から発展して、さまざまな療法に応用されています。一般の方にも安全に使える調整テクニックもあります。また、アレルギーチェックなどにも利用できます。

キネシオロジーを使用することで、適切なレメディやポテンシーを素早く選択できて、通信相談もできるようになりました。

インテグレイティッド・ヒーリング・キネシオロジー

さらに、インテグレイティッド(統合)・ヒーリング・キネシオロジーを学んで以降、時々行うヒーリングでは自分自身の変化を体感しています。ヒーリングを受けている方にエネルギーが流れると、なぜか私の手は熱くなってくるのです。(まさか自分がヒーリングできるなんて、です^^)

でも私はエネルギーを与える「ヒーラー」ではありません。自己ヒーリング能力は誰もが持っているものであり、私は個人が持つその力を思い出してもらうように、お手伝いをするだけだと思っています。

EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)

2008年日本に帰国してEFT(感情解放テクニック)に出会ったことで、私のプラクティスにまた新たな療法が加わりました。

人間は肉体がある限り「感情」に縛りつけられます。ホメオパシーでも感情は解放されますが、それはしばらくたってから「なんだか楽になったなぁ…」というような感じが普通です。でもEFTは違いが即わかる!

ネガティブな感情を手放すためにこんなに、こんなに超簡単シンプルなテクニックがあったなんて!

これはいつでも、自分ででもできるのです。EFTはまさしく究極の自己ヒーリングと言えると思います。(覚えていただきやすいように私はトントンセラピーと呼んでいます)

ブッシュフラワー・エッセンスの可能性

ホメオパシーから100年くらい後、英国のバッチ博士により最初のフラワーエッセンスが作られました。このことは変わっていく時代のエネルギーの流れの要求だったのでしょうか?

そしてそれから75年以上経って、また時代は大きく変わりました。現代社会には必需品とも言える、パワフルな「オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス」が作られたのです。

フラワーエッセンスは、医薬品をたくさん服用している人でも、バランスを崩すことなく安全に使うことができます。なぜならフラワーエッセンスにはホメオパシーレメディには無い「自己調整機能」があるからです。

オンサセラピーによるネガティブ波長の中和

2012年、ふとしたことから5色のカラーオンサと出会いました。
東洋医学の陰陽五行に対応するこのオンサをみたとき、ほとんど直感的に「イケる!」と感じたのです。エネルギーの流れという目で見ると、ホメオパシー、キネシオロジーも陰陽五行と深く関連しています。

人間の五感は考えるより早く「感じる」ことができます。
聴覚に働きかける五行カラーオンサの音は、「木・火・土・金・水」の臓器とそのエネルギー、そしてその喜怒哀楽の「気」を直接整えます。

カフェキネシで嗅覚に訴える!

カフェでもできるやさしいキネシオロジー「カフェキネシ」では、特製のアロマオイルの匂いをかいでストレスを解消します。嗅覚は視覚や聴覚とは違う経路で、直接脳に刺激を与えることができるのです。

行動を促す「魔法のしつもんカード」は、シンプルでパワフル!

質問家マツダミヒロさんプロデュースの「魔法のしつもんカード」は、心理カウンセリングのためのツールです。その人の良さを引き出す「コーチング」という方法を応用したものです。

カウンセリングといってもこちらからアドバイスを与えるのではありません。問題に対する答えを自分の中から自然に引き出します。

人からのアドバイスではなく、自分から「どうたらよいか」の答えが引き出されると、行動に移すことが容易になりますね。できる!という感じは感情的にも安定します。
そうしてストレスが軽減されると身体的な健康に繋がっていきます。

私が感じる使命と理念

現代の医学の進歩は目覚ましいものがあります。しかし、いまだに扱えない分野もあるのです。自然療法(補完療法)は今の医学に欠けているところを補うものだと思います。興味を持たれる医療関係者も増えてきています。

遠~い昔、すべての医療が共存していたように、お互いに助け合っていけるような橋渡しをすること、それが私の使命ではないかと思っています。
まずは普通の人が普通に自分自身の自然治癒力を使えるようになること、その方法を伝えること!が先決です。自分や家族が元気になれば、私も!という人が増えますね。

そして薬剤師の皆さん!皆さんはさまざまな問題で悩んでいる人と一番近い位置にいる専門家です。もっともっと身近な人のために役に立つ事ができます。

私の持つ知識とスキルを知りたいと思われたかたは、どうぞご連絡くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。