Top

子どものためのホメオパシー(本)

YouTube 3分でわかる!薬剤師による「薬に頼らない自然療法」はこちら

ホメオパシーとは?

ホメオパシー療法は、人や動物が本来持っている
「自己治癒力を高めて、心も身体も元気にする方法」です。

レメディと呼ばれる、3mmくらいの小さな砂糖玉をお口の中で溶かします。

お薬ではありません。なので、レメディ(remedy 救済するもの)と呼んでいます。

(甘いので、子どもは大好きですよ^^)

ホメオパシー(homeopathy)は、約200年前にドイツで始まり、
現在は世界各地で用いられています。

でも日本では約20年くらい。まだまだマイナーですね^^;

海外セレブには多数の愛用者がいます。
英国王室の主治医のひとりはホメオパス、
イギリスにはホメオパシー専門病院もあります。
ドイツ、フランス、スペインなどでは医療として認められていて、
慢性病には医師が処方します。

海外の多くの国で、レメディは一般的に市販されています。
日本ではインターネット通販で購入可。

ホメオパシーはどんな病気に使えるの?

  • 風邪、インフルエンザ、ケガ、急な腹痛、頭痛、発熱のようなからだの急性症状
  • 失恋、家族の突然の死によるショック
  • 喘息、アトピー、慢性疲労、生理不順、生理痛、更年期障害、不妊のようなからだの慢性症状
  • うつ、パニックなどの心の症状
  • 手術や脳梗塞後の回復サポート
  • 予防接種のサポート

その他さまざまな症状、状態に使うことができます。

ホメオパシーは安全?

レメディは、原料となる植物・鉱物など天然の物質を
「有害な成分が完全に無くなるまで、振とうしながらどんどん薄めていく
という特殊な製法で作られます。

有害な成分がまったく含まれていないので、たいへん安全です。
習慣性もないです

妊婦さん、赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず使うことができます。

ホメオパシーは通常の薬とどこが違うの?

ホメオパシー(レメディ)
症状を抑える(例:解熱剤) 症状を抑えるものではない
副作用が起こることがある 副作用はない
薬により習慣性がある 習慣性がない
妊婦、赤ちゃんには注意が必要 妊婦、赤ちゃんでも使用できる
自己治癒力を弱める 自己治癒力を高める

ホメオパシーは、症状を抑えるものではない、これが大切!

自分で使えるの?使い方は?

日常生活で応急的に使えます。
そのためのキット(複数のレメディがセットになったもの:下段)も市販されています。

使い方はお薬とは違って、ちょっと「コツ」があります。
これは慣れが必要^^;

よく使うレメディの大まかな特徴は覚えておくほうが、
サッと選ぶことができますが、使っていれば自然に覚えます。

ホメオパシーを使うことは役に立つの?

急性症状にレメディを使うということは、「自己治癒力で治す」ということなのです。

つまり、自分で治し方を学ぶ、ことができる! これってとっても大切です。

自己治癒力で治るというのは「完全に治る」ということなんですね。

お薬をとるというのは、ただ症状を抑えているだけ。
(もちろん、激しい症状にはお薬が必要なこともあります)

でも、しょっちゅうお薬に頼っていると、
自己治癒力で治っていく「自然の経過」を断ち切っていることになり、
「治し方」を学べないことになります。

そうして「治し方」を学べない状態が積み重なると、完全に治りきらず、
少しずつガタが積み重なって、やがて慢性状態になっていくことも。

結局、慢性症状は、長い期間をかけてそうなった慢性の不健康な状態なのです。

そうなると、単純に今の状態に合うレメディを選ぶだけでは慢性の状態は動きません。

そういうふうになった経過、原因、もともとの病気の傾向など、
時間をかけて解きほぐしていく必要があります。

なので慢性症状はホメオパス(ホメオパシー療法の専門家)にご相談ください。

ホメオパシーについて、約3分の動画で紹介!

動画であっというまに説明しています^^

>>Youtubeチャンネル「3分でわかる!自然療法」

あっというまにホメオパシーがわかる!無料メール講座(全6回)

レメディは、
成分物質がゼロで、症状を抑えないのに、なぜ病気や症状が改善していくのか?
不思議だと思いませんか? マユツバって^^;

プラセボ(偽薬)だ!という人もいます。
それを証明しようと躍起になっている人も。

でも、プラセボなら動物や子どもの症状が改善するのはなぜなんでしょう?

現に200年以上使われてきているという事実は否定できないですよね。

とまあ、熱くならずに(笑)、初めての方でもわかりやすいように

ホメオパシーと何か、そしてどういう働きがあるのかが「あっというまにわかる!」
無料メール講座を作りました。ホメオパシー入門にはピッタリ!

まったく初めての方に、ホメオパシーとは何かをやさしくわかりやすくご紹介しています。講座後にすぐに役立つプレゼントもご用意しました…

42種類のレメディ情報を要約しました!

通販などで、レメディは単品で購入することができます。
ただ、すぐに使いたい!と思うときに手元にないと不便ですね。

レメディキット」と呼ばれるホメオパシーセットがあります。

ご紹介するのは英国のものですが、
そのキットに含まれるレメディ(42種類)の特徴を簡単にまとめました。

各レメディがどんなものかが、ササッとわかります。

もちろん他の市販のキットをお持ちの方にも役に立つと思います。

ホメオパシーの救急箱、英国エインスワース社のレメディキットに含まれる42種類のレメディの特徴をご紹介。できるだけ症状に近い特徴のあるレメディを選ぶのがコツです。

>>このキットを購入するならこちらがおすすめ!

>>その他のレメディキット、アマゾン検索

好評!特製レメディガイド小冊子

レメディの簡単な特徴はわかったところで、実際に使う時を考えてみましょう。

「どうやって選ぶのだろう?」と思いませんか?

1つの症状に使えるレメディは複数あります。
お薬のように、熱があるから解熱剤、のように単純には選べません。

まぁそこが、ホメオパシーを難しいと思うかどうかの分かれ目であり、
ホメオパシーを使う醍醐味?でもあります。

とにかく、さぁレメディを使おうというとき、
複数のレメディをどのように区別するかは、とても大事です。

レメディの一般的な簡単な特徴だけではわからないかもしれません。
かといって、急性症状で即使いたいのに、
本に書いてあるレメディの詳しい説明はいちいち読んでいられない!

読んだとしても、専門家でなければ返って混乱する可能性が大!です。

そんなとき初心者でも、使いたい時にレメディの区別がパッとわかる小冊子を作りました。

これは直接セッションを受けられたかたのみに紹介していました。
でもお友達から見せてもらったかたから、私も欲しい!というお問合せが増えたので、
希望される方には使っていただこうと思います。

ホメオパシーは安全なので「使って慣れろ!」ですが、
やみくもに試さず、ちゃんと考えて区別するようにして使っていきましょう。

そうすれば、より適切なレメディを選べるようになります。

(もっとわかる、使える!ホメオパシーのネット講座を準備中…)

翻訳書『子どものためのホメオパシー』

子どものためのホメオパシー(本)

トリシア・アレン (著) / 山上 一恵 , 畠山 三千代 (共訳)
【フレグランスジャーナル社】

著者のトリシアは、私が卒業した英国ホメオパシー専門校の講師の1人です。
2003年に原本「Your Healthy Child With Homeopathy」が出版されたとき、
「わっ!すごい!これはぜひ日本のかたにも紹介したい!」と思いました。

当時子どもに主眼をおいたホメオパシーの本はほとんどなかったからです。
(子どもをメインにした本は、現在も数えるほどしかありません)

そこで同じ想いを持った後輩のホメオパスとともに、約2年かけて翻訳しました。
2008年の出版以来、たくさんのお母さんがたに好評をいただいています。

出版社からのコメント:
育児書としても最適なホメオパシー実践ガイド!
子どもの成長段階に合わせてわかりやすく解説しています。

>>「子どものためのホメオパシー」

キネシオロジーでレメディを選ぶ!

  • レメディは2,3個に絞り込めたが最終的に迷ってしまう。
  • いつレメディを変えればよいのかわからない。

ホメオパシーを使っているとよくある、あるある~です。

そんなときは「キネシオロジー筋反射テスト」を行うと、迷わずレメディを選択することができます。
キネシオロジーでは「からだの反応」で必要なものを教えてくれるからです。

>>キネシオロジーとは?

>>救急相談でも使っています

キネシオロジー筋反射テストは誰でも練習すればできるようになります。
「体験会」で体験していただけます。

>>ほめぶ体験会はこちら