ちょっと長い…プロフィール

ちょっと長くなります。
なるべく飽きないように書いたつもりやけどww
どうぞ時間があるときにお読みくださいませ。

わたしがなぜホメオパスになったのか?

20代~30代は、薬剤師として就職、その後結婚して退職。
しかしその後も長年、病院や診療所で薬剤師として仕事を続けていました。
専門職のキャリアはちょっとあるかな、くらいの普通の生活。

基本的に薬局での薬剤師の仕事は、医師の処方箋通りの薬を調合するだけ。
患者さんについて詳しくお聞きすることはほとんどなく…
まあ、薬局のカウンターで長い立ち話なんて、誰もしないですよねぇ

大きな転機となったのは32歳のとき。単身アメリカに短期留学!
ジャジャ~ン! 激動の30代の始まり始まり~~(自分の中では映画になるわ^^;)

当時はインターネットなんて便利なもんはありません。
日本からも日本語からも隔絶されて、渡米後1週間で強いカルチャーショック状態に!
(日本語を話そうとしたら口が動かなかった…ホンマですよ)

日本での薬剤師のキャリアなんぞ、アメリカでは何の役にも立たない。
見かけより、何を話すかのほうがずっと大事にされる…etc.

いやぁ自分がいかに小さいかを思い知らされましたわ。
まさに井の中の蛙、わたしの価値観、どんだけ狭かったの!

短期とはいえ、アメリカで生活したことで、人生で初めてほんとに「外の世界」に触れたんです。

漢方との出会い

帰国後、人生観が変わってしまったわたし…それでそれまでの生活も激変!
別居、離婚、転職に次ぐ転職、引っ越しに次ぐ引っ越し~とめまぐるしい。

ただ、どれもそれなりにワクワクしながら乗り越えたのは、アメリカでもらったパワーがあったからだと思います。(どんだけ~w)

やがて縁あって「漢方」を学びました。漢方相談って患者さんにあれこれ質問しますよね。
数年間の漢方相談の経験は、あとから思えば今のホメオパシー相談に役にたったなぁ。

「人生で起こることは無駄なことは何もない」まさに、そうなんや~

さて、漢方薬はよく知られているように身体にやさしく働きます。
ところが、どんな漢方薬を服用してもなぜか体調が良くならない「Nさん」というかたがいました。

「何でや~?」

栄養学との出会い

そこでまず興味を持ったのが「栄養」。からだの健康を保つためには絶対必要やん!
当時はまだ「サプリメント」なんていう言葉は全然知られてません。

薬剤師とはいえ、「薬の知識」と「栄養の知識」は別物です。

とにかく独学で何冊もの本を読み、いろいろなセミナーにも参加。
サプリメントを個人輸入して自分自身でとってみました。
わたしもとりたい、と希望されるかたにもとっていただくと、ビックリするような変化が!

ところが…

あのNさんはこういったサプリメントも受けつけない。
おなかが痛くなるって…アワワ~

「何でや~?」

「病は気から」はホントだった!

Nさんの言うことをよくよく聞いてみると…
”なんか精神的なものから来るみたいやなぁ、病は気からというし~”

当時はいまほど「心療内科」がポピュラーじゃありません。
ましてや精神科なんて、ほんとに病気みたいでちょっと行けない。
かといって、内科でもらうのは対症療法的なお薬だけ。

ん~こんな場合のこういう人にもきっと何かあるはず…
(このとき1998年、まだヒーリングとかはほとんどなかった)

Google先生に聞いたよw
いろんなものの中で理系女子のわたしとしては、目で見てわかる、つまり「数値で問題点がわかる」ものを探しました。

けっこうそういう機械があるんですよ。
波動測定器(アメリカ製、日本製)、EAV(ドイツ製)とか。
実際に操作のトレーニングも受けました。が、

最後に出会ったのが、QX(キューエックス)という、ホメオパシーがベースとなっているパソコンソフトでした!

ホメオパシーとの出会い

ホメオパシーって? 初耳~!
当時出版されていた翻訳本を読んでみると、へ~なんかおもしろそう!
でも独学で使うのはとても無理やなぁ。日本で売ってないし。
QXを使えば、まぁええか…

ということで約1年間、延べ200人余りのかたをQXで分析テスト。
(QXは心と身体の不調のいろいろな原因も示してくれるんです。スゴい!)

その結果、病気の原因は「精神なもの」がなんと半分以上!

まてよ、QXはホメオパシーがベースになっているから、精神的なものにはこのホメオパシーとかいうものが効くんじゃないの? よし、これを学んでみよう!

と、一念発起してホメオパシーを学ぶために渡英(1999年)
このとき42歳!(まだ若いでw)

ホメオパシーは奥が深い…

ロンドンのホメオパシー専門校に入ったものの、わたしはそれまでまったくホメオパシーのレメディをとったこともない。同級生は市販のレメディを自分で使っているような人ばかり。もちろん日本人学生はゼロ。専門的な英語、わからん…
最初からハンデありすぎ~泣(ま、この後の話はまたいつか)

しかし継続は力なり、少しずつホメオパシーを勉強していくうちに、漢方、鍼、インド医学(アーユルベーダ)などの理論は、基本的にはすべて繋がっているんや、と知りました。
先人の知恵ってすごいのね! 大昔は人間は自然と一緒に生きていたからなぁ。

実際、対症療法である西洋医学と原因療法であるホメオパシーは、大昔は共存していたんです。ところが、細菌が発見されると「病気はバイ菌が原因だ、やっつければ病気は治る」と考えられるようになって、西洋医学が一気に主流に。

人は、目に見えない原因より、目に見える原因のほうを信用してしまいますよね~

ホメオパシー=エネルギー=「気」=波動

さて、ホメオパシーは、目に見えないエネルギーの世界=いわゆる「気」の世界、を扱います。

日本語には「気」がつく言葉が山ほどありますね。気づき、空気、気持ち、気分、やる気、とかたくさん。日本人は昔から「気」の大切さを知っていたのだと思います。
だから「病は気から」という言葉もある。

ホメオパシーは科学的ではない、と言う人々も多いです。はっきりと「エセ科学」って。
じゃぁ「科学」ってなんなのよ (-_-メ)

科学的というのは再現性があって大多数が同じ結果を得られることなんですね。
たとえば、通常の医学では病名に対して同じ薬が使われます。つまり対症療法です。原因は関係なし。

一方、ホメオパシーでは原因を考えます。
たとえば病名は同じでも、その原因が違うなら、違うレメディを使います。

病気に関してどこを見るかという視点がそもそも違うんですね。

プラクティカル・ホメオパシー

ホメオパシー療法が使われ始めたのは約200年前、ナポレオンの時代。
そのころホメオパシーを使った変化というのは、すごかった!
おかげでホメオパシーを始めた、ドイツの医師ハーネマン先生は妬まれ、罠にはめられました。(このお話は長くなるから略)

しかし当時と比べて現代の社会は大きく変化しましたね。
社会や食事、自然環境もすごい早さで変わっています。

わたしのこれまでの人生のあいだでもどれだけ変わったかw
現代はストレスいっぱい、そして環境汚染に薬害、山のような予防接種…

病気の原因が複雑になっています。だから病気の症状も複雑に。

200年前は単純な原因にピンポイントで使えたホメオパシーも、同じ使いかたではあまり変化が起こらなくなってきた…そりゃそうだぁ

じゃぁどうしたらいいか? ホメオパスたちは考えました。
「時代に合ったやりかたをするのだ!」と言ったかどうかわからないけどw

そして『プラクティカル(実践的)ホメオパシー』のやりかたが考えられたのです。
1970年代のことです。

わたしはこのプラクティカル・ホメオパシーを学びました。
卒業してホメオパスになり、ホメオパシーによる健康相談を始めました。

そうしてそのうちに「果たしてこのレメディでいいの? ポテンシー(レメディの希釈度)は?」といった判断に悩むことになります。

キネシオロジーとの出会い

勘と経験だけでレメディを選んでいて良いのだろうか? 何かもっと確実に判断を助けてくれるものはないのだろうか?

この疑問をスパッと解決してくれたのが、『キネシオロジー』の筋肉反射テスト!

kinesiologyってひと言で訳せないんです…辞書では、人体の運動について研究する学問。
ま、そうやけど、実際はキネシオロジーは元々のカイロプラクティックの理論から発展して、さまざまな療法に応用されています。

一般の人にも安全に使えるやりかたがあるし、アレルギーチェックなどにも使える!
(わたしは通信相談にも使ってます)

キネシオロジーを使用することで、レメディやポテンシーを素早く選択できるようになりました(^O^)v

EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)は無料なのにすごい!

2008年日本に帰国。ホメオパシー相談を始めました。

しかしまた疑問が…
いままでそれなりに結果は出ていたんやけど、ホメオパシーって変化が出るまで待たないといけない。何かもっとパパっと気持ち良くなるものはないのかな?

そして神が降りてきた! ちゃうか、出会いがあったw

それが、『EFT(感情解放テクニック)』

人間は肉体がある限り「感情」に縛りつけられます。
ホメオパシーでも感情は解放されるけど、それはしばらくたってから「なんだか楽になったなぁ…」というような感じが普通。でもEFTは違いが即(約3分で)わかる!

ネガティブな感情を手放すために、こんな超簡単シンプルなテクニックがあったんや!

EFTはいつでも、どこでも自分でできます。元々無料やし、まさしく究極の自己ヒーリングやん!
(イーエフティーって覚えてもらえないので、わたしは、トントンしてくださ~い、って言ってますw)

ブッシュフラワーエッセンスのパワフルな癒やし

ホメオパシーから100年くらい後、英国のバッチ博士により最初のフラワーエッセンスが作られました。

バッチ先生は医師でホメオパスでしたが、ホメオパシーよりもっと簡単に使えるものはないか、と考えたらしい。(お花と対話できたそうです、ホンマ?w)

どうやら人々が「癒やし」を求めるようになったんですね。
人間のネガティブな感情に働くバッチフラワーは、すぐに世界中に広まりました。

そしてそれから75年以上経って、また時代が変わった!

ホメオパシーの使いかたに変化が起こったように、フラワーエッセンスの「癒やし」の世界にもよりパワフルなものが必要とされるようになった!(…たぶんそうです)

そうして『オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス』が作られたのです。

バッチフラワーとの大きな違いは、ブッシュフラワーエッセンスは身体の症状にも使えるところ、しかも安全に!

アレルギーとか、不妊とか、デトックスとかにも使えます。

オンサセラピーによるネガティブ波長の中和

2012年、ふとしたことから5色のカラーオンサと出会いました。
この5色は東洋医学の「陰陽五行」に対応しています。
(オンサは他にもいろんな種類があります)

実は陰陽五行って、ホメオパシー、キネシオロジーとも深く関連しているんですよ。
なのでこれは使える!と思いました。

人間には五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)がありますね。
五感は「考える」よりずっと早く「感じる」ことができるんです。

聴覚に働きかけるこのカラーオンサの音は、五行の「木・火・土・金・水」に関連する臓器とそのエネルギーを直接整えてくれます。(臓器と喜怒哀楽、関係してます!)

オンサの使いかたは鳴らして聴いてもらうだけ、という簡単さ!ww

カフェキネシで嗅覚に訴える!

カフェでも簡単にできるやさしいキネシオロジーということで、「カフェキネシ」という方法があります。
すでにキネシオロジーは使えたので、この方法はあっというまにマスター!

カフェキネシでは、特製ブレンドのアロマオイルの匂いをかいでストレスを解消します。
嗅覚の刺激ですね。

実は嗅覚は、目や耳より早く、直接脳に刺激を与えることができるんですよ~

即、感情面の変化を得られる方法は、もうこれで十分!
と思っていたのですが…

いや、待てよ。感情って「考えかたしだい」じゃないの?

いつも悲観的に感じる人は、いつも悲観的に「考える」わけで、その考えかたってどうすれば変わるんだろう?

行動を促す「魔法のしつもんカード」は、シンプルでパワフル!

疑問を投げれば、神が降りてくる!(またww)

そう、『魔法のしつもんカード』(怪しい名前や~w)

(カードだけど占いじゃありません!)

質問家マツダミヒロさんのこのカードは、心理カウンセリングのためのツールです。
その人の良さを引き出す「コーチング」という方法を応用したものです。

自分が抱える問題について、人からアドバイスを受けるんじゃない、
「自分の中にある答えを引きだす!」

考えてみてください。人からアドバイスを聞いてすぐできますか?
たいていは、ああそうだ、いいアドバイスやったな、だけで終わってしまいがち。

でも、「自分で気づいた答え」ならどうでしょう? できそうな気がしないかな?

やりかたは簡単、たとえば、「いつも悲観的に考えてしまうんだけど、考え方を変えるにはどうしたらいいの?」と問いかけて、それで引いたカードから自分で答えを考えるんですね。

これは一種の脳トレです。いつもは動かさない脳の回路が動く感じがしますよ。
人はいかにいつも同じことしか考えていないか、ということなんですね。

わたしが今できることは?

普通の薬剤師だったわたしの半生は、こうして普通じゃなくなりましたww

Q: いったい、わたしがまだ今からできることは何なんだ?

A: 病気の人をもっとたくさんみること? わたしひとりじゃ限界あるよ~

そうか、じゃぁ、ホメオパシーやフラワーエッセンスを使える人を増やそう!

イェイ!(⌒▽⌒)

多くの人が、自分の自己治癒力を十分に使えるようになれば、ちょっとしたことに薬を使わなくてもよくなります↓

薬を使わないということは、健康だということ↓

健康な人が増えれば、医療費削減になります↓

その分は他の福祉に回せます↓

若い人の負担が減ります。

わ! すごくないですか?

風が吹けば桶屋が儲かる、じゃないけど、風吹かしたいww

不思議なもので現代の医学が進歩すればするほど、一方では「癒やし」が求められてきているような感じがします。自然はそうやってバランスをとっているのかも、です。

(おしまい)

いやぁ長かったでしょ?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。