ホメオパシーとは

ホメオパシー(homeopathy)とは?

ホメオパシー療法とは、人や動物が本来持っている自己治癒力を高めて、心も身体も元気になる方法です。レメディと呼ばれる、3mmくらいの小さな砂糖玉を舌下または口の中で溶かします。お薬ではないので「レメディ(remedy 救済するもの)」と呼ばれます。

【海外のホメオパシー】

ホメオパシーは約200年前にドイツで始まり、現在世界各地で用いられています。でも日本では約20年くらい。まだまだマイナーですね。

海外セレブには多数の愛用者がいます。英国王室の主治医にホメオパスがいることは有名です。イギリスにはホメオパシー専門病院もあります。ドイツ、フランス、スペインなどでは医療として認められていて、慢性病には医師が処方しています。

海外の多くの国ではレメディは一般的に市販されています。日本ではインターネット通販で購入できます。

ホメオパシーはどんなことに使えるの?

  • 風邪、インフルエンザ、ケガ、急な腹痛、頭痛、発熱のようなからだの急性症状
  • 失恋、家族の突然の死によるショック
  • 喘息、アトピー、慢性疲労、生理不順、生理痛、更年期障害、不妊のようなからだの慢性症状
  • うつ、パニックなどの心の症状
  • 手術や脳梗塞後の回復サポート
  • 予防接種のサポート

など、使用例は多数。

ホメオパシーは安全?

レメディは原料となる植物・鉱物などの天然物質を「成分が完全に無くなるまで薄めたもの」です。なので有害な成分はゼロ!たいへん安全で習慣性もありません。これが妊婦さん、赤ちゃんからお年寄りまで年齢を問わず使われている理由です。

ホメオパシーは通常の薬とどこが違うの?

通常の薬 ホメオパシー(レメディ)
症状を抑える(例:解熱剤) 症状を抑えない
副作用が起こることがある 副作用はない
薬により習慣性がある 習慣性はない
妊婦、赤ちゃんには注意が必要 妊婦、赤ちゃんでも使用できる
自己治癒力を弱める 自己治癒力を高める

自分で使えるの?使い方は?

通常のお薬とは違って、レメディの選び方や使い方には「コツ」があります。でも使っていれば自然に覚えます。日常生活ですぐに使えるように、複数のレメディが入ったレメディキットと呼ばれるセットがあり、一つあると安心! おとなも子どもも使えます。レメディキットを使われている方には無料相談を提供しています(注:急性症状に限る)。

>>42種類レメディキットとは?

ホメオパシーを使うと健康にどう役に立つの?

通常、薬は対症療法であり症状を抑えているだけです。症状は楽になっても、ほんとうには治りきっていない可能性があります。また、薬を服用すると「治っていく自然の経過」を断ち切っていることになります。体は自然な「治し方」を学べません。

こうした治りきっていない状態が積み重なると、やがて慢性状態になっていくかもしれません。慢性症状というのは治りきらなかった状態が重なった結果だと言えます。

一方、ホメオパシーレメディを使うというのは「自己治癒力を使って治す」ことです。つまり「自分で治す=完全に治る」ということ。軽い症状はできるだけ自分の力で治すようにしていくことが大切になります。

慢性症状は複雑です。重い症状や、長年の症状はホメオパス(ホメオパシー療法の専門家)にご相談ください。

ホメオパシーについて【YouTube】

動画であっというまに説明しています^^

ホメオパシーとは?

>>Youtube「3分でわかる!自然療法」

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著者のトリシアは、私が卒業した英国ホメオパシー専門校の講師の1人です。2003年に原本「Your Healthy Child With Homeopathy」が出版されたとき、「わっ、すごい!これはぜひ日本のかたにも紹介したい」と思いました。当時子どもがメインのホメオパシーの本はほとんどなかったからです(現在もあまりありません)。共感してくれた後輩のホメオパスとともに、約2年かけて翻訳しました。2008年の出版以来、たくさんのお母さんたちに好評をいただいています。