トントンセラピー(EFT)とは


え?たった3分で気持ちが軽くなる?…自分の手が神の手に!

イメージトントンでかんたんEFT

トントンセラピー(かんたんEFT)とは?

EFT(Emotional Freedom Techniques)感情解放テクニックはアメリカで始まり、すでに10年以上用いられています。従来のカウンセリングなどに比べ、びっくりするほど早く感情の変化を感じることができる方法です。

トントンセラピーはそのEFTをもっと簡単におこなえます。心にひっかかった場面をイメージして、ツボを数箇所、指先でトントンと軽くたたいていくだけ!

え?それだけ?…そう基本的にそれだけです。でもトントンした後にちょっとしたコツがあります。何度もEFTをおこなってきて、そのコツが実はとっても大切なことがわかってきました。ぜひ一度、体験していただけたらと思います。あとは自分でできます!

◆トントンセラピー体験⇒ トントンほめぶ体験会

トントンセラピーはとてもシンプルな方法なので、子どもに教えてあげるのもとっても良いです(3歳くらいからできます)。高齢者にやってあげるものgood!

トントンセラピーをするとどうなるの?

怒り、悲しみ、恐怖、不安などの感情が、3分くらいで楽になります。過去のトラウマにも使えます。実際に体験していただくのが一番わかります。身体の痛みなども軽くなることが多いです。

なぜそんなに早く変化するの?

ネガティブな感情やストレスは、エネルギー(気)が流れる経絡(けいらく)の流れを滞らせたり、止めたりします。トントンと軽くツボをタッピングすると、即「気の滞り」が解消するので気分が楽になるのです。指先で行う鍼みたいなものですね。そして「気」が流れるようになると身体の症状も楽になってきます。

感情を解放することはなぜ大事なの?

ネガティブな感情を我慢してためておくとどうなるか? 些細な嫌な気分でも積み重なると、やがて体の不調という形で現れてくる可能性が大なのです。ほんとうはストレス発散したいのに、それを抑え込むとそのエネルギーは体の中にたまってどこかが腫れたり、石になったり…だからこそ小さなネガティブ感情を解放することが大切なのです。まさに東洋医学の「病は気から」です。

トントンセラピーの使用例

依存的欲求の解消(煙草、薬、アルコール、特定の食べ物等)、各種のアレルギー、怒り、不安やパニック発作、呼吸困難、おねしょなどの子供の問題、強迫的衝動、強迫観念、うつ、悲しみ、罪悪感、爪を噛むなどの癖、不眠、トラウマ、悪夢、外傷後ストレス障害(PTSD)、優柔不断、性的虐待の問題、薬による副作用、ストレスなど… なんにでも使えます^^

ポジティブさをインプットすることも可能

集中力を高める、自信を持つ、感情をコントロールする、病気の治癒や回復を目指す、仕事の成功、学習意欲を高める、趣味などでのパフォーマンス、人間関係の改善、リラクゼーション、自分に対するイメージアップ…など。

ネガティブさが解消すれば、ポジティブなエネルギーが入りやすくなります。いわゆる「引き寄せ」が起こりやすくなります。やりかたはかんたん、ポジティブなことを言いながらトントンしてください。でもこれは必ずネガティブさが無くなってから行なってください!

Youtubeでいくつかトントンセラピーのコツを説明しました

まずは自分でやってみましょう!(大事なコツもサラッと説明していますよ)