ブッシュフラワーエッセンスとは

この記事は約6分で読めます。

ブッシュフラワーエッセンスとは?

↑スタートデザートピー

【ブッシュフラワーエッセンスの製法】

野生の花の部分だけを、清浄な水に入れて数時間太陽にさらしたあとで、花を取り除いた「水」がエッセンスの素(もと)になります。
この「エッセンスの素」をさらに水で薄め、少量の保存剤(ブランデー)を加えたものが市販のブッシュフラワーエッセンスです。※日本国内の市販の製品には保存剤として「お酢」が使われています。

上記のように作られたブッシュフラワーエッセンスは、オーストラリアの「野生の花のエネルギー」を取り込んだ水です。体に影響を与えるような物質成分は含んでいません。
ですのでどなたにでもおすすめできます。

通常は希釈液を7滴、お口に入れてとります。飲み物に入れてとることもできます。

フラワーエッセンスは心や身体の不調のバランスをとるように働きかけます。(お薬ではありません)

フラワーエッセンスの歴史

バッチ博士

昔から「花には心を癒す力がある」ことは知られていました。

1930年代、医師でありホメオパスだったイギリス人のバッチ(Bach)博士は、自分自身の経験から「すべての病気の根源は、恐れ、心配、怒り、不安、悲しみなどの感情的な理由によるものが多い」と考えました。
そして心を癒す野生の植物の研究を始めたのです。(バッチ博士は野生の花と会話ができたそうです)

そうして36種類のバッチフラワーエッセンスが完成し、これによるセラピーが確立しました(花療法)。
この療法はすぐに世界中に広まります。
その後、各国の野生の花から独自のフラワーエッセンスが作られるようになりました。

オーストラリアでは、先住民アボリジニが情緒の安定のために古くから花を活用していました。

1987年、自然療法士のイアン・ホワイト氏によって、アボリジニが使っていた花も含めてブッシュフラワーエッセンス(50種)が作られました。
その10年後にはさらに19種類のエッセンスが加えられました。

こうしてバッチフラワーの確立から約50年後、より現代に合ったフラワーエッセンスが誕生したのです。

ブッシュフラワーの特徴は、精神的・感情的な問題だけでなく、身体的な症状にも使えることです。バッチフラワーは主に心の問題のみに使用されます。

ブッシュフラワーエッセンスの働きとは?

ブッシュフラワーの働きは一言でいうと、「心身全体のバランス調整」です。

「植物のエネルギーは完全なもの」と言われています。
つまり、ブッシュフラワーエッセンスは完全にバランスがとれたエネルギーを持っているのです

心や身体のエネルギーのバランスがとれていない状態(=心や身体に何らかの不調がある状態)で、ブッシュフラワーエッセンスをとると、プラスとマイナスのエネルギーが調和します。

たとえば、ストレスでリラックスできない人はホッとする余裕ができるし、電磁波に過敏な人は過敏さが和らぎます。

ブッシュフラワーはこんなときに使えます

  • 悲しみや怒りなどの感情から抜け出せないとき
  • ホメオパシーレメディに敏感なとき
  • 職場、家族、恋愛など、人間関係の悩み
  • 思春期の子ども
  • 電磁波に過敏
  • ストレス
  • 自信がない
  • デトックスしたいとき
  • 女性に多い不定愁訴
  • 生理や更年期の問題
  • 子どもができない
  • 眠れない
  • アレルギー
  • 気分の落ち込み、うつ

など。

初めてでも使いやすいのは「コンビネーションエッセンス」

ブッシュフラワーは69種類あります。選ぶのはちょっと大変そうですね。

ブッシュフラワーの選び方のヒント
検索ボックスを使う まず当サイト内で検索してみてください。 サイドトップ(スマホはページ下部)にある「サイト内を検索」ボックスに語句を記入します。 複数の語句を入れる場合は半角のコンマ(,)で区切って記入してください。 ...

 

大丈夫!初心者でも使いやすい「コンビネーションエッセンス」があります。
よくあるテーマ別に複数のエッセンスがミックスされています。
自分の状態に合うかも、と思うものを使ってみましょう。

種類によって、経口スプレー、皮膚に塗るクリーム、空間にスプレーするミストもあります。

すぐに選べる!ブッシュフラワーコンビネーション早見表
ブッシュフラワーエッセンスは69種類。そこから目的に合わせて数種類を組み合わせて使いやすくしたのが以下のコンビネーションエッセンスです。特にブッシュフラワー初心者にはおすすめ! ※コンビネーションに含まれるエッセンスの詳細は、各コンビ...

ブッシュフラワーの基本的なとりかた

ブッシュフラワー市販ボトル

 

コンビネーションエッセンスは、ボトルからそのまま、朝と夜、7滴を舌下に垂らします。

とる期間は、2週間が目安です。

 

単品のエッセンス(ストックボトル:アルコール度数が高い)は、そのままとらないこと!
以下のように別の容器に薄めたもの(ドーセッジボトル=希釈液)を作ってください。

【ドーセッジボトル(希釈液)の作り方】

  • 別の容器を用意してください(15mlくらいのスポイト付きボトル)。
  • 単品のストックボトルから、7滴をその容器に移します。
    (数種類ミックスしたいときは、各単品のボトルから7滴を移す)。
  • そしてブランデーかウオッカ、またはお酢を容器の1/4くらい加えてから、さらに水を加えて満たします。

作成したドーセッジボトル(希釈液)から、朝と夜、7滴を舌下に垂らします。

とる期間は、2週間が目安です。

その後のとりかたは様子を見て、

  • そのまま続ける。
  • 1,2週間あいだをあけてまたとる。
  • 別のエッセンスに変える。

など、感じるままにとって大丈夫です。

ブッシュフラワーは水や飲み物に入れて飲むこともできます。
熱すぎなければ温かい飲み物に入れても大丈夫です。

(注:お子さんや保存剤のアルコールが苦手なかたは、飲める程度のお湯に入れてしばらく置いてアルコール分をとばしてください)

あっというまに使えるブッシュフラワー無料メール講座(全6回)

コンビネーションエッセンスの使い方をテーマ別にやさしく解説しています。

あっというまに使える!ブッシュフラワーエッセンス(全6回)無料メール講座
ブッシュフラワーのコンビネーションが「あっというまに使える!」無料メール講座(全6回) この無料メール講座では、20種類のコンビネーションエッセンスをすぐに選べて使えるように、ブッシュフラワーとは何か、そして「5つのテーマ別」...

ブッシュフラワーを使いこなすための本

ブッシュフラワーの全69種類の情報を得るには下記の2冊とも必要です。

本の内容はブッシュフラワーの説明だけではありません。
数秘術、キネシオロジー、虹彩学(イリドロジー)、占星術など、盛りだくさん!
何度読んでも新しい発見があると思いますよ。

個々のブッシュフラワーエッセンスについてはこちら

>>エッセンス

>>エッセンス(69種)のリスト

>>コンビネーションエッセンス

>>コンビネーションエッセンスの内訳リスト

ブッシュフラワーエッセンスについてのお問合わせ

タイトルとURLをコピーしました