天災後のトラウマ予防のためのレメディ、フラワーエッセンス、EFT

「天災は忘れた頃にやって来る!」
(ホンマやな~)

なので以前にも書いたのですが、
また紹介しておきます。
思い出してくださいね。

天災のときの
ホメオパシーレメディ、
フラワーエッセンス、
トントンセラピー(EFT)
について書きます。

おとな、小さな子ども、ペット等
対象によって使えそうなものを選んでください。

以下の(A)と(B)を組み合わせると効果的です。


(A)
・レメディ…アコナイト(Aco)
・バッチレスキュー(バッチフラワー)
イマージェンシー(ブッシュフラワー)

これらのうちのいずれかをとる。
もしくはレメディとフラワーをとる(重なってもよいです)

具体的なとりかたは…↓

ショックの直後

ホメオパシーレメディのアコナイト(Aco)は、
30cや200cを15~20分おきに3回くらいとる。
その後は2~3時間ごとに落ち着くまで(1日だけ)。

フラワーエッセンスは、
飲み水のボトルに数滴入れて、
頻繁に少しずつとる。
落ち着くまで続けます。
ホメオパシーレメディの合間にとってもよいです。(こちらも1日だけ)

身体的にもダメージ受けた場合

アコナイトに加えて、
アルニカ(Arn)…1日1~3回。2,3日間。


(B)
トントンセラピー(EFT)
…Emotional Freedom Technics(感情解放テクニック)

本には書かれていない、簡単手首タッピングの方法!

手首から指3本ぐらい離れたところの
腕の内側と外側を、
もう一方の手の指先3本でトントンとタッピングする。

トントンしながら、
「こわかった、ひどい」など、
感じていることを口に出してください。
3分くらいタッピングを続けます。

そのあと必ず5~6回、深呼吸してください(大事!)


もちろん手元にあれば、Aだけでも構いません。

でもBを組み合わせると、
より早く変化が起こることが期待できるんですね。

なぜなら
Aは「とってから変化を待つ方法(消極的)」
Bは「自分で変化を起こす方法(積極的)」
だから。

なので、できれば組み合わせてもらえばと思います。

とにかく大きなショックを受けたときは、
すばやく対処せなあかん!

これらの方法をとることで、
その後トラウマになる確率がグッと減ります。

トラウマは心の問題だけではなくて、
あとあと身体の症状として出てくることもありますからね。

(逆に、身体の症状が出てきたら
トラウマがある、ということやな)

とくに、トントンは手だけでできるので、まずはやってみて!

   

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