「腸の免疫」があなたを守る!

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免疫に大きな働きをする腸はとても大事!

腸管の主要な働きは消化吸収である。しかし免疫器官としても極めて重要である。
多くの病原細菌は口から入り、腸などを通して体内に侵入する。
これらの侵入物から身を守るために自己防衛体制として、腸管には、からだの中で最大の規模の免疫器官が配置されている。
すなわち腸管には免疫の働きを担う細胞や、侵入者と直接戦うたんぱく質である抗体(主として免疫グロブリンA(IgA)の数や量はからだ全体の60%以上が存在している。

公益財団法人 腸内細菌学会ホームページより
https://bifidus-fund.jp/keyword/kw020.shtml

「腸」の健康を保つことが免疫アップに役立つ、ということです。
そこで、腸の弱い方や腸の症状によく使われるホメオパシーレメディをいくつかご紹介します。

  • アーセニカム(Ars)
    …食あたりによる下痢。精神的にこだわりが強い。
  • アージニット(Arg-n)
    …心配症で下痢しやすい。味の濃いものや甘いものが好き。
  • ヌックスボミカ(Nux-v)
    …便秘と下痢を繰り返す。いろいろ薬を服用している。仕事のストレスが多い。タバコやコーヒーを取り過ぎる。
  • マーキュリー(Merc)
    …排便時にしぶり腹で残便感がある。寝汗。

これらは特に「下痢」症状に使うことが多いレメディです。
全部レメディキットに含まれています。

もちろん他にも使えるレメディはありますが、
上記のような区別ができるような症状の場合は使ってみてください。

とり方は、1回に1粒を口中で溶かします。
1日1~3回で1~3日続けます。
良くなればとるのをやめてくださいね。

 

注意:食あたりの下痢では、身体は毒になるものを排泄しようとしています。
全部出るまで下痢は止まらないかもしれません。
下痢がひどいときは脱水症状を起こさないように水分を補うのを忘れずに!

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