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コロナ回復後も使える!持続する「疲労感」の解消のためのホメオパシーレメディ

この記事は約3分で読めます。

新型コロナの後遺症について、
7月に発表されたイタリアの調査では
約90%近くに何らかの症状があった。

そのうち回復後も持続していた症状として最も多かったのは、

  • 疲労感 約53%(約半数!)
  • 呼吸困難 約43%
  • 関節痛 約27%
  • 胸痛 約22%

さらに2000人余りの調査の結果、
感染していなくても
心理的な影響を受けて、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
の症状が見られた人は
約30%あった。

以上、日経メディカルより引用。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202007/566524.html?ref=RL2

それで今回は
疲労感のためのホメオパシーレメディ
についてお伝えします。

今回お伝えするレメディを使うと
「ずっと残る疲労感が自然に消える」
助けになります。

すぐに使えるように
レメディキットにあるレメディをご紹介しますね。

それは…

ジェルセミウム(Gels)と
アルニカ(Arn)です。

取りかたは、
「疲労感の度合い」に合わせます。
と言っても、
なかなか難しいかもしれません。
目安をあげておきますね。

 

▼自分が感じる
普段の元気さを100として、
20~30%しか元気がない、
と感じるなら

ジェルセミウム(Gels)と
アルニカ(Arn)を、
4時間ごとに交互にとります。

この繰り返しを、
元気が出てきたみたい、
と感じるまでしばらく続けます(2~5日間)。

例:
ジェルセミウム(Gels)を午前7時、午後3時、午後11時
アルニカ(Arn)を午前11時、午後7時

 

▼元気さが50%くらい戻ったら、
とる回数を減らします。
これを2~3日間続けます。

例:
ジェルセミウム(Gels)を朝1回と寝る前
アルニカ(Arn)を夕方1回

 

▼元気さが70~80%戻ったら
もう ジェルセミウム(Gels)は必要ないかもしれません。
アルニカ(Arn)を1日1回くらいでしょうか。

もちろんもう大丈夫と思ったら
自己治癒力が戻ってきた証拠!
なのでレメディは不要ですよ。
あとはしっかり寝て食って、です。


ジェルセミウム(Gels)は、
インフルエンザのためのNo.1レメディ、
としてよく知られています。

特に「インフルエンザ以来調子が悪い」
という場合に良いです。

アルニカ(Arn)は、
怪我のときだけではないですよ。

「何はなくてもアルニカ」
と言われるくらい、
肉体疲労のNo.1レメディです。

疲れた~と感じたときにすぐにとると
即エネルギーが戻ります(ホンマ)。

寝不足やストレスで
疲れて風邪ひきそう、
と思ったときにとるのもおすすめ!

私は外出時に常に携帯してます。
ほんとにすごいので、
もっと使ってほしいレメディです。

コロナのようなケースでは、
一種のトラウマが体に残るのでは、
と考えられます。
なので、回復しても
ずっと引きずるんですね。

トラウマは眼には見えない
「エネルギー的な障害」です。

目に見えないものに対しては、
目に見えないものでないと働きません。

ホメオパシーレメディというのは、
エネルギーに働きかけるものだから
トラウマが解消できるのです。

ぜひ、使って体感してみてください。

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