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高齢者の便秘のレメディ

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先週半ば、父から電話がありました。
「便秘しててな、しんどいわ~」

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便秘という症状は「結果」
なぜそうなったか原因を考えるのは大事。
しかしながら今現在便秘しているということ自体はしんどい、
本当の原因はともかく、症状を和らげる必要はある…
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と、一瞬で考えた!^^

で、いくつか大事な質問(いつから? どんなふうか?etc.)をしました。
レメディを選ぶためには質問は欠かせません。
便秘といってもいろいろな状態がありますからね。

 

私:「どんな便秘やの?」

父:「すぐに固まってしまうみたいや、それで出ない」。形としてはコロコロではなく、一旦出れば普通の便が出るそう。(キレイな話じゃなくてごめんなさい。でもこれも大事な質問なのです)

 

なるほど、御年89歳、痩せて腹筋もない父はキバレないのね。
どうやら栓をしたみたいな感じらしい…

 

さてこんな時いつもはキネシオロジーの代理テストをします。
ただこの時は自分が病み上がりだったでその気になれず(コラー ^^;)

 

便秘で栓をしたような感じと言うとSepia(セピア)やな~
と、直感でこれをとるように伝えました…

 

で、それから3日、どうかなぁと思ったらまだ改善していない様子。
んーやっぱ代理テストするか。。。


結果は Nux-v(ヌックスボミカ)

 

考えてみると、父は何種類か薬を飲んでます。
医薬品による不調のナンバーワンはヌックスボミカです。

便秘はそこから来てたのか…と納得!
電話でその夜からとるように指示。

 

すると翌朝父から電話、

「今朝3回くらい出たわ!」

早!!^^ v

 

セピアがまったくカバーしていなかったわけではないと思います。
しかしセピアの便秘の特徴(栓をしたような感じ)より、ヌックスボミカの便秘の特徴(薬による不調)、そちらの方が父の状態をより多くカバーしていたということです。
結果的には原因が重要だったということですね。

 

直感でこれかも?とレメディを選んでもいいんですよ。
ピッタシカンカンのこともありますから^^
でももしそれをリピートしても変化がないなら、他のレメディは直感ではなく、その症状や原因にマッチするものを、よく考えてみてくださいね。

 

P.S.
キネシオロジー代理テストは先入観なしに行なうので、出てきた反応からこんなふうに納得することも多いです。

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