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熱中症とその後の回復のためのホメオパシーレメディ

この記事は約3分で読めます。

毎年夏の暑さは強烈ですね。
湿度が70%もあると、
まるでサウナ!!

湿度が高いと案外、
汗をかきません。

すると体に熱がこもって
熱中症になりやすくなります。
(高齢者は特に注意!)

そして一度
熱中症になってしまうと、
回復してもその後ずっと
疲労感が続くことがあります。

熱中症

それで今回は、
熱中症とその後の回復のための
ホメオパシーレメディ

についてお伝えします。

今回お伝えするレメディを使うと、
熱中症のあとの
「なかなか改善しないだるさ」
もスッととれる可能性が高いです。

 

ではさっそく
どんなレメディが良いかを
ご紹介していきたいと思います。

レメディキットにある
すぐに使えるレメディに絞ります。
(結構いろんなものが使える!)

熱中症?と思ったときのレメディ

まず、
・急に気分が悪くなった
→ アコナイト(Aco)

取りかたは、
10分おきに2~3回。

そして
・熱中症のNo.1レメディ
→ ベラドンナ(Bell)

身体の状態としては
・頭がガンガンする
・顔が赤い
・身体が熱い

取りかたは、
10分おきに2~3回、
でもよいのですが、

熱中症のような
急な激しい症状のときは、
特別な取りかたがあります。

↓↓↓

【プラッシング法】
500mlのペットボトルの水に
レメディを2,3粒入れて、
チビチビと頻繁に
口に含ませます。

状態に応じて使うレメディ

その他のレメディとしては、

・心臓がバクバクしている
→ ラカシス(Lach)

・ひどく怖がっている、
 不安に感じている
→ アーセニカム(Ars)

ラカシスもアーセニカムも、
取りかたはプラッシング法でもOK.

 

・もし失神してぐったりしていたら
→ カーボベジ(Carb-v)

この場合は救急車!
救急車を待つあいだ、
カーボベジを口に入れておくとよいです。

回復後に残る症状のためのレメディ

さてその後、
熱中症は回復したけど、
「だるさや疲労感が残って
しんどいわ~」
という場合は、

・「疲れ」のNo.1レメディ
→ アルニカ(Ars)

・だるさが残って頭痛がする
→ ジェルセミウム(Gels)

・汗が出て疲れる
→ チャイナ(Chin)

・ひどくのどがかわく
→ ネイチュミュア(Nat-m)

 

ここではわかりやすく、
あえて一言だけ、特徴を挙げました。

これら以外でも
キットの他のレメディに、
体調とレメディの特徴とが
一致するものがあれば
使ってみましょう。

 

ただ取りかたとしては、
1種類のレメディを
少なくても1日に2,3回
リピートします。

次々レメディを変えるより、
リピートするほうが大事です。

熱中症の予防のためのレメディ

熱中症のときのレメディは
わかったけど、
熱中症は予防できないの?
と思われたかもしれません。

熱中症は普通のお薬で予防はできません。
しかし、
適切なホメオパシーレメディを使えば
予防できる可能性があります。

レメディキットには無いレメディですが、
・ソル(Sol)
・グロノイン(Glon)

があります。

 

が、

キットにあるレメディで
予防として使えるものとしては、
アルニカ(Arn)
があります。

アルニカは、
あらゆるストレスに対して
事前に
とることができるから
です。
(もちろん後にもとれます)

レメディでちゃんとセルフケアしよう!

もし熱中症になっても、
・即レメディを使う
・ちゃんと回復するまで
レメディを使い続ける

ことで、自己治癒力を
刺激してあげましょう。

ホメオパシーレメディは、
最も自然な形で本来の元気を
回復する助けになってくれますよ。

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