眠れないときのレメディは?

眠れないというときには、さまざまなホメオパシーレメディがあります。不眠の原因は多岐にわたるため、それぞれの症状や状況に応じて異なるアプローチが必要です。

以下のようなレメディが挙げられます。

・理由もなく眠れない場合(Passi パッシフローラ)
・興奮して眠れない場合(Coff コフィア)
・はっきりした不安があって眠れない場合(Arg-n アージェニット)
・疲れすぎて眠れない場合(Arn アルニカ)

これらのレメディは、就寝前に1粒とります。また、「夜中に目が覚めて眠れない」場合にもPassiが効果的です。目が覚めたらその都度とることができて、依存性もありません。

不眠の原因は他にもさまざまな要因が考えられます。

・誰かの世話で眠れない場合(Cocc コキュラス)
・いろいろなことが気になって眠れない場合(Ars アーセニカム)
・怖いことがあったので眠れない場合(Aco アコナイト)
・暗闇で眠れない場合(Phos フォスフォラス)

これらも就寝前に1粒とります。