ホメオパシーレメディのポテンシー(希釈度)と働くエネルギーレベル

ポテンシーというのはホメオパシーのレメディの希釈度(薄める度合い)です。
Xは10倍希釈、Cは100倍希釈の単位です。

たとえば、
6xは10倍に薄めるということを6回繰り返しています。
6cは100倍に薄めるということを6回繰り返しています。
30cなら30回やね。

簡単に言えば、xのほうがあまり薄めていないから「濃い」
つまり重い、ということで肉体のような形のあるもののエネルギーレベルと同調します。

Xポテンシーは、身体的な問題に働きかける!

一方6cになると物質的なものはゼロ、薄うす~
もちろんまったく目に見えない、形のないエネルギーレベル。
でも感情や精神も目に見えないですよね?
目に見えないものには目に見えないものが同調します。

Cポテンシーは、身体的な問題に加えて感情面・精神面にも働きかける!

一般的に市販されているレメディのポテンシーは、
CまたはXで表示されています。
ドイツではDという表示が使用されていますが、これは X と同じです。

市販のレメディは国によって違っていて、
イギリスでは6C、30Cが一般的。
フランスでは、なぜか9Cです(実際にパリの薬局ではこれしかなかった)

さて、CとXの関係は数学的には、6C=12X となります。
どちらでも同じ?ではなくて、エネルギー的には12xのほうが高いです。

なぜかって?
それはホメオパシーならでは希釈方法だから。

「薄めるたびに分厚い本の上で叩く」という作業をします。
6cは6回、12xは12回たたくので、回数が多いほうが「振動エネルギー」が加わっているというわけ。

すごい手間をかけてホメオパシーレメディは作られているということですね。