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手術の前後に備えるためのレメディ(動画あり)

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手術の前後に備えるためのレメディ

ケガや病気などで手術が必要、
というときがあります。

そこで今回は、
手術前後に備えるためのレメディ
についてお伝えしたいと思います。

レメディをとると、
落ち着いて怖がらずに手術に臨むことができたり、
術後の回復がスムーズになったりすることが期待できます。

母の例

レメディをとらない場合はどうなのか?
と思われるかもしれません。
もちろん比べることはできませんね。

私の母の手術の例をご紹介します。
母は1つ手術(子宮がん)が終わってすぐ、
予期せぬ手術(胃がん)をもう1つすることになったのです。

わ、たいへん!80過ぎのおばあちゃんやで!…

とにかく手術前後にできるだけレメディをあげました。

するとそんな高齢にもかかわらず、
医師もビックリするくらい
術後の回復はたいへんスムーズだったのです!

4つのレメディ

では早速ですが、
使うレメディは基本的に4種類です。

・Arn(アルニカ)
・Staph(スタフィサグリア)
・Hyper(ハイペリカム)
・Calend(カレンデュラ)

ポテンシーについて

手術は体を傷つけるという激しい状況なので、
できればポテンシーは 200C がおすすめです。
しかし手元になければ、
レメディキットにある 30C でもかまいません。

取りかた(すべて1回に1粒)

手術前に Arn、手術後も Arnを。

そのあと1時間後に Staph、
その1時間後に Hyperを。

その後5〜6時間は1時間ごとに、
Arn – Staph – Hyper の順にリピートします。

交互にとるのが難しいときは、
3種類をまとめて、2時間おきに3回くらい。

 

翌日は、
Calend – Hyper – Calend – Hyper の順に
1日4回に分けて。
それ以降は、
朝 Calend、夕方 Hyper で5日間くらい。

 

状況によっては、きっちり取れないかもしれません。
できるだけでよいのでリピートしてください。

手術のような場合は、
生命エネルギーが落ちている可能性があるので、
繰り返してレメディをとることが大事です。

補足のレメディ

  • 手術が怖くてしかたがないときは、
    手術前に Ars(アーセニカム)を。
  • 何日も前から不安が続くときは、
    Arg-n(アージニット)を、1日1回。
  • もし麻酔の影響が残ったときは、
    Phos(フォスフォラス)を1時間おきに2,3回。

各レメディのひとこと説明

Arn(アルニカ)
ケガや肉体疲労のNo.1レメディ。
心身にストレスがかかりそうなときは事前にとることもできる。

Staph(スタフィサグリア)
身体を傷つけられたり、いじめにあったときのNo.1レメディ。

Hyper(ハイペリカム)
神経のケガ、痛みのためのNo.1レメディ。

Calend(カレンデュラ)
傷の癒しのためのNo.1レメディ。

Ars(アーセニカム)
恐怖感のためのNo.1レメディ。
いろいろ考えて眠れないときに。

Arg-n(アージニット)
想像しすぎて不安になるときのNo.1レメディ。
心配で下痢になる。

Phos(フォスフォラス)
出血のために。
薬やまわりのエネルギーの影響を受けやすい人に。

 

手術のような強い衝撃に対して
心身がしっかり対応できるように、
ぜひレメディで自己治癒力を高めてあげてください。

手術時のレメディ

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