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子どものためのホメオパシー(本)

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ホメオパシーとは?

ホメオパシー療法は、人や動物が本来持っている「自己治癒力を高めて、心も身体も元気にする方法」です。そのためにレメディと呼ばれる、3mmくらいの小さな砂糖玉をお口の中で溶かします。(これはお薬ではないので、レメディ=救済するもの、と呼びます)

ホメオパシー(homeopathy)は、約200年前にドイツで始まり、現在は世界各地で用いられています。「薬に頼らない自然療法」の1つです。
海外の多くの国で、レメディは一般的に市販されています。英国王室の主治医にホメオパスがいることは有名であり、英国にはホメオパシーの専門病院もあります。
海外セレブにも愛用者は多数。日本で知られるようになってからはまだ約20年ですが、徐々に愛用者は増えています。

ホメオパシーはどんな病気に使えるの?

風邪のような急性症状から、喘息のような慢性症状、うつ、パニックなどの心の症状、その他あらゆる症状に使えます。

急性症状のときに薬に頼らずホメオパシーを使うと、高まった「自己治癒力で治す」ことになるので、治り方がスッキリ!

そんなふうに、いつも自分のチカラで治していけば、しょっちゅうお薬に頼る必要がなくなりますね!

ただし慢性症状は、長い期間をかけて慢性の不健康な状態になっているので、自己治癒力を高めるには時間がかかります。専門家(ホメオパス)に相談されることをおすすめします。

ホメオパシーは通常の薬とどこが違うの?

わかりやすく表にしました。ホメオパシーは症状を抑えるものではないことに注目してください。

通常の医薬品(薬) ホメオパシー(レメディ)
症状を抑える(例:解熱剤) 症状を抑えるものではない
副作用が起こることがある 副作用はない
薬により習慣性がある 習慣性がない
妊婦、赤ちゃんには注意が必要 妊婦、赤ちゃんでも使用できる
自己治癒力を弱める 自己治癒力を高める

ホメオパシーは安全?

レメディは、原料となる植物・鉱物など天然の物質を「有害成分が完全に無くなるまで、振とうしながらどんどん薄めていく」という特殊な製法で作られます。

それにより有害な物質がまったく含まれていないので、たいへん安全で習慣性もありません
妊婦さん、赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず使用することができます。

あっというまにホメオパシーがわかる!無料メール講座(全6回)

レメディは、成分物質がゼロで、症状を抑えないのに、なぜ自然治癒力が高まって病気や症状が改善していくのか? 不思議だと思いませんか?

ホメオパシーと何か、そしてどういう働きがあるのかが「あっというまにわかる!」無料メール講座を作りました。ホメオパシー入門にはピッタリ!

まったく初めての方に、ホメオパシーとは何かをやさしくわかりやすくご紹介しています。講座後にすぐに役立つプレゼントもご用意しました…

ホメオパシーについて、約3分の動画で紹介!

簡単に今すぐ知りたい!というかたには、動画であっというまに説明しています^^

>>Youtubeチャンネル「3分でわかる!自然療法」

42種類のレメディ情報を要約しました!

通販などで、レメディは単品で購入することができます。ただ、すぐに使いたい!と思うときに手元にないと不便ですね。

レメディキット」と呼ばれるホメオパシーの救急箱があります。そのキットに含まれるレメディ(42種類)の特徴を簡単にまとめました。

各レメディがどんなものかが、ササッとわかります。

ホメオパシーの救急箱、英国エインスワース社のレメディキットに含まれる42種類のレメディの特徴をご紹介。できるだけ症状に近い特徴のあるレメディを選ぶのがコツです。

※レメディキットの販売はしていません。

特製!レメディガイド小冊子

レメディの簡単な特徴はわかったところで、実際に使う時を考えてみましょう。

「どうやって選ぶのだろう?」と思いませんか? 1つの症状に使えるレメディは複数あります。お薬のように、熱があるから解熱剤、のようには選べません。

複数のレメディをどのように区別するのか、はとても大事です。

レメディの簡単な特徴だけでは、なんど読んでもわからないかもしれません。
かといって、もっと詳しいレメディの本を読むには時間がかかるし、専門家でなければ返って混乱する可能性が大!です。

そこで初心者でも、使いたい時にレメディの区別がパッとわかる小冊子を作りました。

ホメオパシー初心者におすすめ! 簡潔で使いやすい、42種類のレメディキットの使い方小冊子。 「すぐに使えるホメオパシー! ~症状別目次付き~ レメディガイド」PDFファイル(900円) (B5版で約37ページ)

これは直接セッションを受けられたかたのみに紹介していた小冊子です。

ホメオパシーは安全なので「使って慣れろ!」ですが、やみくもに試さず、ちゃんと考えて区別するようにして使っていきましょう。そうすれば、より適切なレメディを選べるようになります。

翻訳書『子どものためのホメオパシー』

子どものためのホメオパシー(本)

トリシア・アレン (著) / 山上 一恵 , 畠山 三千代 (共訳)
【フレグランスジャーナル社】

著者のトリシアは、私が卒業したカレッジの講師の1人。2003年にこの本が出版されたとき、「わっ!これはぜひ日本のかたにも紹介したい!」という強い思いが湧きました。

当時子どもに主眼をおいたホメオパシーの本はほとんどなかったからです。今も数えるほどしかありません。

そこで同じ想いを持った後輩のホメオパスとともに、約2年かけて翻訳しました。2008年の出版以来、たくさんのお母さんがたに好評をいただいています。

出版社からのコメント:
育児書としても最適なホメオパシー実践ガイド!
子どもの成長段階に合わせてわかりやすく解説しています。

キネシオロジーでレメディを選ぶ!

  • レメディは2,3個に絞り込めたが最終的に迷ってしまう。
  • いつレメディを変えればよいのかわからない。

そんなときは「キネシオロジー」を使うと、迷わずレメディを選択することができます。

キネシオロジー筋反射テストは誰でも練習すれば身につけることが可能です。
「体験会」で体験していただけます。

>>キネシオロジーとは?