⇒ 新型コロナに関する厚生労働省の情報リンクはこちら!

インフルエンザと風邪との違いとは?

この記事は約1分で読めます。

インフルエンザと風邪はどう違うのか?
簡単に言うと、インフルエンザのほうが症状は重いです。

  • 風邪の症状のどの痛み、鼻汁、せき、くしゃみなどの症状が中心で、全身症状はあまり見られず、熱もインフルエンザほど高くありません。体を休めていれば自然に治ります。
  • インフルエンザ 悪寒、倦怠感、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身の症状が強いです。風邪と同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
    さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあります。

 

突然高熱がでて、関節が痛い時は、インフルエンザの可能性大!

普段元気な大人なら、症状に合うインフルエンザのためのレメディをとって安静にすること。

子どもや高齢者は医師の診察を受けることをおすすめします。

ちなみに、熱は必要があって出ているのです。ただ解熱すればよいのではありません。

特にインフルエンザの場合は、熱が高いからといって安易に解熱剤を飲んではダメですよ。解熱剤の種類によっては副作用を起こす可能性がありますから。

 

⇒ インフルエンザに使えるホメオパシーレメディ(16種類)

タイトルとURLをコピーしました