植物、動物、ミネラル各レメディの働きの違いとは?

ホメオパシーのレメディの多くは
原料によって大きく3つのジャンルに分けられます。

  • 植物
  • 動物
  • ミネラル(鉱物)

それぞれのジャンルによって、
レメディが働きかける
問題となるレベル、分野が違います

植物はメインの部分は地上に出ています。
根っこから栄養を吸収するけど、
その栄養(ミネラル)は土の中にあります。

栄養がないと植物は育たない、

なので、
植物レメディよりミネラルレメディの方が、
より深い根本的なところで働きかけるだろう
ということが想像できますね。

これがミネラルレメディが「根本体質レメディ」と言われる理由です。

Calc(カルクカーブ:炭酸カルシウム)や、
Sulph(サルファ:イオウ)のような
ポリクレストと呼ばれるミネラルレメディは、
その人を根っこからゆり動かします。

※ポリクレスト…多くのことをカバーするレメディのこと

根っこである根本体質が健康な状態こそが
心身ともに健康だと言えます。

生まれたての元気な赤ちゃんがこの状態に近いですね。

しかし、人間は成長するにつれて
地上に成長する植物とおなじく
植物レメディの要素が加わってくることが多いです。

では、動物レメディは?というと、
動物の本能は子孫を残すこと。

なので、生殖や性的な問題について使われるレメディが多いのです。

たとえば、Lach(ラカシス:ヘビ毒)は、
ジェラシー(嫉妬)の代表的なレメディ。
このレメディが合うのはたいへんセクシーな人だったりします。