キネシオロジーでレメディを選ぶ時の注意点

キネシオロジーでホメオパシーレメディのような、エナジーメディスンを選ぶとき、注意してほしいことがあります。
キネシオロジー筋反射テストを行う側(テストする側の人)の注意点です。

たとえば「いくつも症状があってレメディを選びたい」というとき、目的は2つあると思います。

1. 単に症状を楽にするものを選びたいのか?
2. 症状の原因を解決するようなものを選びたいのか?

例として、
アレルギー症状、不眠、便秘がひどい・・・1
アレルギーも不眠も便秘も根本的になくしたい・・・2

1と2ではレメディは違う可能性があるのがわかりますか?

食べ物やサプリメントなどの「物質」に対しての反応は、キネシオロジー初心者でもわかりやすいです。しかし、エナジーメディスンには物質がありません。目に見えないものに対しての反応を調べることになります。

そうすると「意識の影響」が大きくなってくる可能性があるのです。(祈りなど、人間の想念にはパワーがありますね)

レメディを選ぶときは、テストする人は「何のために筋反射テストを行うのか」ということをはっきり意識することがとても大切なのです。

筋反射テストってそんなに変わりやすいの?と思われるかもしれませんが、変わりやすいわけではないです。どういう答えを求めているかがはっきりしていれば、しっかりした反応が返ってくるということです。(ボーッと選ぶと、反応するものがたくさんあってわからない、ということもあり得ますよ^^;)

さて1,2を意識して筋反射テストをすると、

1では、いろいろな症状に対して各々に対応するようなものを選ぼうとします。するとどうしても複数のレメディに反応が出てしまうでしょう。

2では、いろいろな症状が起きている原因さえ解決すれば、すべての問題がトコロテン式に解消される可能性があります。たった一つのレメディで良いこともあるのです。

一度に楽になったほうがいいから、2の方がいいんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、いつもそんなに単純には行きません。

2の方法がとれるかどうか、それを判断するにはどうしても専門的な見方が必要なのです。