花粉症対策:7つのホメオパシーレメディ

42種類のレメディキットには、All-c(アリウム・セパ)、Euphr(ユーフラシア)、Mixed Pollens(花粉ミックス)の他にも花粉症に使えるレメディがあります。

花粉症の症状といっても、単なる鼻水や目のかゆみだけではありません。実は、症状はさまざまな特徴によって細かく区別することができます。そして各症状に合うレメディがあります。

以下は各レメディの簡単な特徴です。

Ars(アーセニカム)
鼻水が焼けるようにヒリヒリする。鼻づまりと鼻水が同時に現れ、喘息と交互に起こることがある。特に真夜中後に悪化する。

Nat-m(ネイチュミュア)
卵の白身のような鼻水が特徴的で、激しいくしゃみがある。

Nux-v(ヌックスボミカ)
鼻づまりや呼吸が困難な状態になりがちで、屋内で症状が悪化する。早朝に悪化。特に早朝や冷たく乾燥した天気の影響を受けやすく、耳がかゆくなったり、イライラして頭痛がすることもある。

Lach(ラカシス)
屋内で症状が悪化し、特に寝た後や朝にひどくなる傾向がある。春や夏の暑さが症状を悪化させる。

Carb-v(カーボベジ)
屋内で症状が悪化し、暖かい気候で悪化する傾向がある。一方で、冷たい空気の影響で症状が軽減することもある。

Gels(ジェルセミウム)
春の花粉症に特に適応し、目が腫れて重苦しく感じたり、のどに異物感を覚えることがある。

Puls(プルサティラ)
子どもの花粉症に適応し、緑色の鼻水や目がごろごろする不快感が特徴的。